里見八犬伝とかのあらすじ

カクヨムに「山本て」の名前で掲載してたやつです。

細かいところは間違いだらけに違いありませんが、まああらすじが分かればいいかなと思いながら書いてました。馬琴センセイのすごさをみんなもっと知るべき。派生作品しか知らないのはもったいないよ。

これ用twitter @yamamoto_te

どっちも、原典(岩波文庫版『南総里見八犬伝』全10巻、『椿説弓張月』全3巻)読みながらまとめました。ちまたの多くの「現代語版」では省略されているエピソードも割とありますから、もしかしたら、ここでしか読めないような要素もあるかも。特に、八犬士集結後の関東大戦編なんて、けっこうはしょられがちですし。

あらすじさえ前もって把握していれば、あとはちょっと慣れれば原文は読めますよ。全部でなくても、好きなシーンのところだけ読んでみるのもよいでしょう。岩波書店さん、もっと増刷してくださいよ。

「古典文学でしょ? それ本当に面白いの?」と聞かれることが時々ありますが… すくなくとも八犬伝と弓張月に関しては、これほど面白い物語は今だって滅多にないと思いますよ。翻案、オマージュ、二次創作が今なお湧き出て止まらない、無限の泉と言えましょう。

あと、印刷物として作ったことのある、里見八犬伝悪女コレクションも、PDFをここに置いておきます。

あと、馬琴といえば、頼豪阿闍梨怪鼠伝のあらすじみたいなやつもカクヨムで書いてみました。PVは静かですけどね。

あと、イラスト描いてくれた人がいるので、記念にここにも転載しておきます。本人了解済み。
ありがとね。

あと、8人の犬士の紹介みたいな1ページづつのマンガをtwitterに上げたことがあったので、ここにも整理して掲載しておきます。原作の知識がないと???なところがありそうだけど。

サイトトップ